渋谷・神山町|ストレッチ×ピラティス

ストレッチ×
ピラティス

ストレッチから始まる、パーソナルトレーニング。
その動きの土台には、マットのピラティスがあります。
日常の立ち方や歩き方まで考える、アンドエイチのボディマネジメントです。

マットの上で四つ這いになったお客様の動きを、トレーナーが横で支えている様子

なぜ、ピラティスなのか

鏡を見たときの立ち姿や、歩いているときの身のこなし。体重の数字だけでは語れない、カラダの美しさがあります。

ピラティスは、筋肉を大きくすることだけを目的とした運動ではありません。呼吸に意識を向け、背骨や股関節を動かしながら、姿勢や体幹の働き、カラダ全体のつながりを確かめていきます。

ただ動かすのではなく、どこで支え、どこを動かすか。その感覚を少しずつ育てていくところに、アンドエイチがピラティスを取り入れる理由があります。

ピラティスとアンドエイチ理論

一つの筋肉を鍛えることも大切です。でも、立つ、歩く、しゃがむといった日常の動作は、一つの筋肉だけではできません。足元から股関節、背骨、肩まで、いくつもの部分が関わり合っています。

ピラティスが大切にするのは、呼吸、集中、制御、正確さ、中心、流れ。アンドエイチが考える「形 → 動き → 流れ」とも、向かう先が重なります。

まずカラダの状態を知る。動きやすい条件を整える。そして、動く練習を重ねる。レッスンの中だけで終わらせず、普段の動作に近づけていくための考え方です。

アンドエイチ理論について →

なぜ、マシンを使わないのか

マシンには、動きを助けてくれるよさがあります。支えがあることで、難しい動きに取り組みやすくなることもあります。ただ、その支えがあるからこそできる動きもあります。

日常のカラダには、マシンの支えがありません。階段を上るときも、駅まで歩くときも、自分でバランスをとりながら動いています。

だからアンドエイチでは、あえてマシンに頼らず、マットでのピラティスを選びます。自分のカラダで支えをつくり、自然な動きを身につけていくためです。必要に応じてフォームローラーやチューブ、ポールなどを使いますが、主役はあくまで自分のカラダです。

ピラティスの基本にも、マットでの運動があります。ジョセフ・ピラティスが1945年の著書に残したのは、マットの上で行う34の種目でした。

マットの上で横向きに寝て、脚を持ち上げる運動を行うお客様とトレーナー

アンドエイチのピラティス

最初に行うのは、ストレッチ。今のカラダを見ながら、動きにくいところを無理のない範囲で整えます。

次にマットのピラティスで、背骨や股関節、体幹の使い方を確かめます。動きがつかめてきたら、必要に応じてランジやスクワットで筋力を重ねる。最後は立ってみる、歩いてみる。その日の練習を、いつもの動作につなげていきます。

毎回同じ内容をこなすのではなく、その日の疲れ具合や動きやすさに合わせて組み立てます。

マットの上でランジの姿勢をとるお客様を、トレーナーが後ろから支えている様子

見えない力が、動きを支えている

歩くとき、脚は前後に動きます。けれど、その動きの裏では、関節をねじる方向の力も働いています。大きくねじっているようには見えなくても、カラダは小さな力を調整しながらバランスをとっています。

例えば片脚で立ったとき。脚を支えるだけでなく、骨盤が傾きすぎたり、膝の向きが崩れたりしないよう、いくつもの筋肉が協力しています。階段を上るときにも、同じような調整が必要になります。

アンドエイチが見ているのは、脚が上がったか、深くしゃがめたかという結果だけではありません。その動きをどんな力で支えているか。見えにくい働きにも目を向けながら、動き方を整えていきます。

脚から体にかけて、ねじれるように続く線を描いた挿絵

開業当初から、変わらないこと

この考え方は、ピラティスという言葉を使うために新しくつくったものではありません。

アンドエイチは開業当初から、関節の動きと筋肉の協調を大切にしてきました。今ピラティスという言葉を使うのは、方向を変えるためではありません。もともとの考え方を、もっと伝わりやすくするためです。

10年後も綺麗で軽やかなカラダ

綺麗なカラダをつくることと、綺麗なカラダでい続けることは、少し違います。

今の姿勢やメリハリを大切にしたい。激しい運動を頑張り続けるより、毎日を気持ちよく動けるカラダで過ごしたい。そんな思いに寄り添うのが、アンドエイチのボディマネジメントです。

変化を急ぐより、動きやすいカラダを育て、その感覚を日々の暮らしで重ねていく。

「10年後も綺麗で軽やかなカラダ」

まずは3回、今のカラダを知ることから。

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コラム:姿勢が綺麗に変わった人は、何が変わったのか →

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