ストレッチ×
ピラティス
ストレッチから始まる、パーソナルトレーニング。
その動きの土台には、マットのピラティスがあります。
日常の立ち方や歩き方まで考える、アンドエイチのボディマネジメントです。

なぜ、ピラティスなのか
鏡を見たときの立ち姿や、歩いているときの身のこなし。体重の数字だけでは語れない、カラダの美しさがあります。
ピラティスは、筋肉を大きくすることだけを目的とした運動ではありません。呼吸に意識を向け、背骨や股関節を動かしながら、姿勢や体幹の働き、カラダ全体のつながりを確かめていきます。
ただ動かすのではなく、どこで支え、どこを動かすか。その感覚を少しずつ育てていくところに、アンドエイチがピラティスを取り入れる理由があります。
なぜ、マシンを使わないのか
マシンには、動きを助けてくれるよさがあります。支えがあることで、難しい動きに取り組みやすくなることもあります。ただ、その支えがあるからこそできる動きもあります。
日常のカラダには、マシンの支えがありません。階段を上るときも、駅まで歩くときも、自分でバランスをとりながら動いています。
だからアンドエイチでは、あえてマシンに頼らず、マットでのピラティスを選びます。自分のカラダで支えをつくり、自然な動きを身につけていくためです。必要に応じてフォームローラーやチューブ、ポールなどを使いますが、主役はあくまで自分のカラダです。
ピラティスの基本にも、マットでの運動があります。ジョセフ・ピラティスが1945年の著書に残したのは、マットの上で行う34の種目でした。

アンドエイチのピラティス
最初に行うのは、ストレッチ。今のカラダを見ながら、動きにくいところを無理のない範囲で整えます。
次にマットのピラティスで、背骨や股関節、体幹の使い方を確かめます。動きがつかめてきたら、必要に応じてランジやスクワットで筋力を重ねる。最後は立ってみる、歩いてみる。その日の練習を、いつもの動作につなげていきます。
毎回同じ内容をこなすのではなく、その日の疲れ具合や動きやすさに合わせて組み立てます。

見えない力が、動きを支えている
歩くとき、脚は前後に動きます。けれど、その動きの裏では、関節をねじる方向の力も働いています。大きくねじっているようには見えなくても、カラダは小さな力を調整しながらバランスをとっています。
例えば片脚で立ったとき。脚を支えるだけでなく、骨盤が傾きすぎたり、膝の向きが崩れたりしないよう、いくつもの筋肉が協力しています。階段を上るときにも、同じような調整が必要になります。
アンドエイチが見ているのは、脚が上がったか、深くしゃがめたかという結果だけではありません。その動きをどんな力で支えているか。見えにくい働きにも目を向けながら、動き方を整えていきます。

10年後も綺麗で軽やかなカラダ
綺麗なカラダをつくることと、綺麗なカラダでい続けることは、少し違います。
今の姿勢やメリハリを大切にしたい。激しい運動を頑張り続けるより、毎日を気持ちよく動けるカラダで過ごしたい。そんな思いに寄り添うのが、アンドエイチのボディマネジメントです。
変化を急ぐより、動きやすいカラダを育て、その感覚を日々の暮らしで重ねていく。
「10年後も綺麗で軽やかなカラダ」
まずは3回、今のカラダを知ることから。
START3|60分×3回・12,000円(税込)
