朝は動ける。夜は眠くなる。
食べれば血糖が上がる。空腹になれば、また別の反応が起こる。
カラダは一日中、同じ状態ではありません。
僕は最近、カラダを見るときに「波」をかなり意識しています。
ホルモンに、単純な善悪はありません
コルチゾールは悪い。インスリンは太る。そんな言い方をされることがあります。
でも、本来どちらも必要です。
大切なのは、必要なときに働いて、必要がなくなれば落ち着くこと。
朝と夜では、必要な状態が違う
朝は動ける。食べたら処理する。夜になったら休める。
一日の中で、カラダは何度も状態を変えています。
問題になるのは、ずっと同じ状態が続いてしまうことです。
ずっと仕事中のカラダ
仕事が終わっても、頭はまだ仕事中。
夜になっても、明るい画面を見続ける。疲れているのに、刺激を入れ続ける。
すると、本来休みたい時間にも、カラダがうまく切り替わりにくいことがあります。
良い状態を保つより、変われること
ずっと元気。ずっとリラックス。そんな状態を目指す必要はありません。
動くときは動く。休むときは休む。食べたら反応する。夜になったら静かになる。
僕は、良い状態をずっと維持することより、ちゃんと変化できることの方が大切だと思っています。
カラダは、一定ではなくていい。むしろ、波がある方が自然です。