食べているのに、また何か食べたくなる。
甘いものが欲しくなる。疲れやすい。
食事を減らしているのに、思ったほどカラダが変わらない。
こういうとき、単純に「食べすぎ」と決めつけない方がいいことがあります。
カロリーは足りていても、材料が足りない
カラダをつくるには、エネルギーだけでは足りません。
筋肉をつくる材料。代謝に使う材料。回復に使う材料。
食事量は足りていても、こうした材料が少ないことがあります。
ダイエットほど「減らす」に目が向きやすい
食事を減らす。糖質を減らす。脂質を減らす。
ダイエットを始めると、どうしても「減らす」方へ意識が向きます。
でも、減らす前に、足りているかを見る。
これはかなり大切です。
まず一つなら、タンパク質
全部を完璧にする必要はありません。
僕なら最初に見るのは、毎日のタンパク質です。
肉。魚。卵。大豆製品。乳製品。
まず、毎日の食事の中にあるか。そこから少しずつ、野菜や海藻、魚などを整えていく。
ダイエットは、食べないことだけではなく、変われる材料を入れることでもあります。